本日は、

『インターナショナルスクールで実践する』 おすすめ英語学習3選

小学生・中学生の効果的な勉強方法

こういったテーマでお送りしたいと思います。

 

7歳・5歳の娘たちが4歳から実際に実践していて、

これを継続することで英語力が伸びた実践方法のため、

小学生・中学生の英語学習には非常におすすめです。

 

 

 

マレーシア・クアラルンプールでは、

昨今のコロナ(COVID-19)感染拡大に伴い、

マレーシア国内の学校が今年2度目のClose状態となっています。(2020/10/25現在)

 

2人の子供(2年生・年長)が通うアメリカンスクールでも、

これに伴いオンライン学習が強化・必須項目となりました。

 

それに合わせ、

アメリカンスクールに通う小学2年生(Grade2)年長生(Kindergarten)のオンライン学習の紹介と、

日本でも実践できるオンラインを使った効果的な英語学習法について、

ご紹介したいと思います。


~今回のテーマ~

 アメリカンスクール生活

飛躍的に伸びた自宅での学習方法3選

 ① フォニックス

 ② リーディング

 ③ ライティング

 

 



 アメリカンスクール生活

<平日>

 ■”8:20~15:00” > 授業
 ■”15:15~16:15”  > 学校で放課後クラス(個別選択)
 ■”16:30~18:00”  > 習い事(習字、バレエ、水泳など)、日本語スクール(公文、学習塾)


主に通常の平日は、

上記のような日程での生活となっています。

担任など主教員は、

皆アメリカから来ていますので、

発音・スピーキングに関しては小さいうちに始めれば始めるほど

非常に有利だなと娘をみていると常々実感しています。

 

教育面だけでなく、

生活費や税金面、気候や住まい等を総合的に考慮すると、

マレーシアでの生活で得られる体験は非常に貴重な時間となっています。

(治安・衛生面では日本が安全ではありますが気をつけて対策したら特に問題はなく生活ができます)



<普段の授業カリキュラム>

画像1

 

アメリカンスクールに入った当初、

2人の娘はほぼ英語を話すことができませんでしたが、

下記オンラインレッスンを平行することで、

いっきに英語学習の垂直立ち上げができた気がします。

効果的だった学習法3選について、次でご紹介したいと思います。

 

 

 

飛躍的に伸びた学習方法3選

① フォニックス

現在の学年にかかわらず、

このフォニックス学習は、

今後の英語学習(英会話)において、

結果的に最短期間で英語力を身につけていくために、

最重要な学習方法になります。

アメリカンスクールでも、幼稚園生はこのフォニックス学習に最も力を入れています。

フォニックスとは、

英単語のアルファベットの読み方の決まりを学ぶ学習です。

単語が読めなくても、文章がかけなくても、

このフォニックス学習さえ進めておけば、

その後の本を読むこと、書く時にとても重要です。


別途、アメリカンスクールで具体的にどのようにフォニックス学習を実施しているか、

こちらも参考にしてみてください。

 

アメリカンスクールで実践するフォニックス学習 ~インターで実践するおすすめ英語学習法~ 

 

 

 

 

フォニックス習得におすすめ:オンラインレッスン

フォニックス学習を含む英語学習については、

アメリカンスクールと平行して自宅でもオンライン学習を活用しています。

いくつかのオンラインレッスンを子供が体験した中で、

その中でも子供との相性もよく

頻繁に活用している(していた)オンライン学習をご紹介したいと思います。

 

1-1. Global Step Academy

Global Step Academyは、

同じアメリカンスクールに通うお友達も受講していることもあり、

レッスン内容もアメリカンスクールに沿った内容になっていることから、入会を決めました。

フォニックスに特化したレッスンがあるだけでなく、

授業だけでなく無料の読み聞かせクラスも毎回自分で選択できるため、子供も時々参加し聞いていました。本が読めるようになってくると入らなくなりました。

子供が楽しめるかどうかも、継続するうえで大切でしたので、

無料レッスン等もあるので挑戦してみるのもおすすめです。

 

 

 

1-2. Cambly 

こちらは完全ネイティブとなり、

特に英語圏のネイティブ発音を意識される方におススメです。

気球に乗って世界中を旅していくレッスンはうちの娘には魅力があり楽しんでます。それと同時に世界中の国を覚えていけるし、その国の事柄も学ぶことができます。社会と英語のコラボが良かったです。

うちもこのCamblyでネイティブ発音に慣れされる目的で受講していました。

当時、娘は週5回30分やっていましたが週2回から申し込めます。明るくて面白い先生が多いので楽しくレッスンを毎回進めていってくれるため、毎回レッスンの時間を楽しみにしていました。

当初初対面の人々にはシャイだった娘も、

打ち解けるまでにさほど時間もかからず、楽しんでレッスンに参加していました。

 

 

 

 

1-3. Novkid 

Novkidは日本に在住時に使用していました。

実際にアメリカンスクールで出会った方々は、

上述したGlobal Step AcademyCamblyでレッスンを行っている知り合いも多いですが、

日本人向けという意味では、

Novkidも英会話レッスンのとっかかりの部分ではよかったと思います。

 

それぞれ無料レッスンなどもついていますので、

ご自分やお子さんにあったオンラインスクールを選択することが重要かと思います。

 

 

 

アメリカンスクールのオンライン課題の様子

インターのオンラインでは、

PCやタブレットを用いて、

ZoomアプリやGoogleMeetアプリなどでオンラインミーディングが開催され、

その日の課題等の確認・進捗状況の会話等が行われます。

IXL等でも課題が出され、

マイページにログインして各課題を行ったり、

Seesawでクラス課題を提出し、担任からFeedbackを踏まえ、毎日の課題をこなしています。

 

PEやMusicなどの授業もオンラインで開催され、

課題として与えられたダンスを録画して送ったり、

課題曲を歌っている様子を録画して送るなど、比較的全般授業に対応している印象があります。

 

 



② リーディングタイム

これは学校から借りてきた図書や家にある英語の絵本などの書籍を、

実際にリーディングする課題になります。

スクールがある際は、

毎週学校の図書館より課題書を借りてきてリーディングを行うことが課題となっていますが、

ロックダウンなどのオンライン時は、

自宅にある英語の絵本やエピック、ラザキッズなどのアプリで選択した書籍などをリーディングし、

その様子を録画して先生に提出しています。

算数の宿題のIXLアプリも学校からの宿題でやっています。

算数が好きなお子さんは英語で算数をするもの面白くて算数をしながら英語を学べていいかもしれません。

これらのラザキッズやIXLはどのようなアプリか下の動画でも紹介しています。

 

 

 


最近では、

YouTubeで検索すると本によっては英語ネイティブがリーディングしているものが出てきますので、

好きな本があればタイトルを入れて検索してみることをおすすめします。

今後図書館の先生にも子供達の人気の本やおすすめの本を聞いたり、動画で子供達の好きな本の紹介していきたいと思いますが

好きな本がわからない時はやっぱり最初にエピックを入会をおすすめします。月に980円だったと思います。

本以外にも子どもがやっている実験動画があるのでそれも楽しいです。今は学校が契約しているので4時まで毎日自由に使えます。

 






③ ライティング

日本でいう作文や絵日記みたいな授業です。

下図のように1つの単語、子どもがイメージしやすい生活の単語から

連想やイメージをして単語力を増やしていくやり方です。

単純に単語を覚えるよりも、

より連想形式の学習法となっています。

 

 

 

 

ライティングで子供の英語学習に効果的なのが、

図書の課題の1つである『ストーリーブックを作成』になります。

作成したストーリーブックをリーディングしている様子を撮影し、

こちらも先生に提出するという課題です。

これは普段の授業でも行っていたので、家でもよく本を作っていました。

よく作成したものを嬉しそうに見せてくれていました(笑)

 

<これは幼稚園の時に書いたもので、クラスの子達が次々と歯が抜けかえている時期のため、これにはまっています>




毎度歯が抜けた際、枕の下に置いて寝ており、朝起きてコインのお金が置いてあるのを楽しみにしています。

 

 

現在7歳の長女がインターに通い出した当初4歳ごろ、

とにかくフォニックスを優先的に行っていた印象があるため、

リーディングに比べると、やはりライティングや正確な文法は

まだまだこれからといった印象が強いです。

まずはフォニックスを強化していき、

いつの間にかネイティブの発音に慣れ、聞き取りができ、スピーキングができるようになり書けるようになります。

こうなった状態で、正しい文法やスペルを理解させていく。

自分の好きなストーリーで絵本を作成させながら、

楽しみながら学習させるスタイルは、

日本の英語授業にはなかったという点でも大変面白いなぁと感心しています!

 

それでは、ご覧くださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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