こんにちは、在馬太郎です。

 

本日は、

 

【FX初心者向け】FXで稼ぐためのチャートの見方・分析

初心者でも月10万円稼ぐための方法

 

こういったテーマでお送りしたいと思います。

 

今回の内容としては、

自分がFX初心者の時に経験した

 

 トレードプランってなに

 エントリータイミングってなに❓

 一般人にもチャート分析なんて必要なの

 ほんとうにFXで稼げるの


こういった疑問について、実際のドル円相場を用いて解説していきます。

 

 

 

ドル円相場状況

本日10/31時点でのドル円相場を簡単に分析し、

それぞれ『4時間足』『1時間足』『15分足

チャートで比較してみました。

 

【4時間足チャート】

画像20

 

 

【1時間足チャート】

画像21

 

 

【15分足チャート】

画像23

 

 

普段はある程度このような分析をしてから、

スイング” ・ ”デイトレード” ・ ”スキャルぎみデイトレ

どのプランでトレードをおこなうか見極めていきます。

 

 

 

なぜトレードプランを立てるのか?


先述した、

 

 トレードプランってなに

 エントリータイミングってなに❓

 一般人にもチャート分析なんて必要なの


これはすべて、『相場分析』を繰り返しおこなうことで、

改善することができます。

 

相場分析をおこなうと、

 

 『次はこういう動きをするんじゃないか

 『ここに来たらチャンスじゃないか

 『ここはどっちに動くかわからない


といった事を視覚的につかむことが出来ます。

 

これがトレードプランをたてるにあたり、

とても重要な作業(準備)となるわけです。

自分が勝てるようになったきっかけは、

『相場分析』 > 『トレードプラン』 : 8割

 『トレード』 > 『決済(利確・損切)』: 2割

 

このようなイメージでトレードを捉えることができてからでした。

試合(トレード)を行うために、日ごろの準備(相場分析/トレードプラン)

を入念に行っているイメージです。

 

これにより、

無駄なトレードが劇的に少なくなり

自分のなかで確率の高い(再現性の高い)部分でトレードするため、

収益がプラスに転じるきっかけとなりました。

次に、実際のドル円相場(11/1時点)を使って、

どのように実践プランを計画するか、

イメージをお伝えしていきます。

 

 

 

トレードプランを立てる

それでは、

実際のドル円相場で

どのような相場分析・トレードプランをたてていくか

解説していきます。

イメージとしては、

日足 > 4時間足 > 1時間足 >15分(5分)足

このような順でチャートを眺めてみます。

 

日足相場

まずは、日足から見ていきましょう。

下図は、ドル円の日足チャートになります。

中央付近に表示されている赤線は、

MA200 

になります。

 *MA200については興味あれば調べてみてください


ここでは、

 ・MA200 > 赤線

 ・トレンドライン > 白線(斜め線)

 ・サポレジライン > 白線(横線)

をトレード分析に使用していきます。

 

【ドル円:日足】

画像1

 

表示されているチャートは、

2016年から2020年10月までのチャートとなり、

これから11月のチャートが刻まれていくことになります。

次に日足チャートに『トレンドライン』をひいてきます。

 

過去何度も意識されている価格帯、

過去の高値・安値になっている部分、

これをチャート何に書き込んでいきます。

 

わたしの場合、

まずは下図のようなラインを引いています。

 

【ドル円:日足】

画像2

 

白でひかれたトレンドラインとあわせ、

本日時点での現在値付近に青色のボックスラインをひいてみました。

 

ある程度これだけでも、

 ・なんとなく下げ相場な感じかな

 ・MA200もずっと下降ぎみだな。ローソク足も下側だし。

 ・お、でも青ボックスラインにさしかかってるぞ

 ・過去反発しているラインだから、そろそろあがるかな

など、イメージが出来るかと思います。

 

すこし直近の日足相場を拡大してみましょう。

 

【ドル円:日足@拡大】

画像16

 

ちょうど直近のトレンドライン(白腺)と青色ボックス(サポレジ)

付近に相場がいますので、

 

 ■ 相場が反転する可能性がある(買い相場)

 ■ 更に下側のトレンドライン(白線)を目指す可能性がある

 

まさにこれからの分岐点に差し掛かっています。

 

 

 

4時間足相場

続いて、4時間足に移動してみます。

 

【ドル円:4時間足】

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ここから、

過去何度も反発している高値・安値に対し、

水平線(サポレジ線)をひいていきます。

画像4

 

 

最初はある程度ひきすぎなくらい細かくても構いません。

 

上図を拡大すると、

だいたい30~50PIPSほどの幅でひかれています。

 

わたしはデイトレが中心になりますので、

この30~50PIPSを狙っていくトレードを行っています。

 

画像15

 

 

 

1時間足相場

続いて、1時間足に移動してみます。

 

【ドル円:1時間足】

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1時間足のチャートでは、

ここ直近1か月のローソク足の動きがわかるチャートを表示します。


10月のドル円相場はどのように動いてきたのでしょうか?

まずは10月の高値部分にマゼンダで印をつけてみます。

 

【ドル円:1時間足】

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↑ここからわかることは、

10/7頃の高値をきっかけに、

10月は高値が切り下がっていることがわかります。

おなじように、10月の安値部分にも青色で印をつけてみます。

 

【ドル円:1時間足】

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10月は安値も切り下がっていることがわかります。

上チャートより、

10月は高値、安値共に切り切り下がっていることから、

相場は『売り』目線ということになります。

 

11/1時点でのチャートも、

MA200(赤線)にタッチした下落したところで相場がCloseしました。

 

【ドル円:1時間足@拡大】

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もう一つ、

1時間足のチャートにフィボナッチ・リトレースメントをあててみます。

 

10/7の高値10/29の安値にレンジをあわせてみました。

 

【ドル円:1時間足+フィボナッチ】

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だいたい61.8とMA200が重なっていますので、

ここは1つポイントとなりそうですね。

 

ここで反発してもう一度売り目線になるのか、

ここをレジスタンスとして買い目線になるのか、

少し11/2(月)の様子をみてみたいと思います。

さらっと15分足をみてみましたが、

短い時間帯では、

いくつかのトレードプランが立てられる展開になっていそうです。

【ドル円:15分足+フィボナッチ】

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FXで稼ぐための練習

実際にFXで稼ぐためには、

自分で相場分析をおこないトレード計画を立て

トレードを実践する必要があります。

ある程度自分のトレード計画に自身がつくまでは、

デモ口座を用いての連絡がおすすめです。

海外口座や国内業者のとちらでも、

デモ口座・本口座共に作成可能ですので、

作成して早速実戦してみましょう!

 

【海外FX】(デモ口座・本口座開設可)

 

GemForex

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XM

 

 

IFOREX

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【国内FX】(デモ口座・本口座開設可)

 

 DMM


 

 トレイダーズ証券


 

 Light FX


 

 

まとめ

以上、初心者向けトレードプランの立て方について解説してみました。

ある程度相場分析が癖つくと、

むやみにエントリーすることはかなり抑制されますので、

ぽちぽち病に悩んでいる方や、

トレードプランが立てれない

といった方がいれば、少しでも参考になればと思います。

日足ベースでみても、

現相場は興味深い位置にいると思います。

 

トレンドラインを何度か試した後、

買い相場にトレンド転換していくのか、

画像23

 

 

はたまた

更に一段したのトレンドラインを目指す展開となるのか、

画像23

 

コロナ相場・アメリカ大統領選など、

ファンダメンタル・テクニカル共に分析が難しい局面でもありますが、

少し様子を見ていきたいと思います。

 

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